ハワイの風をあなたに♪  観光のハワイと住むハワイ。それはどうちがうんでしょぉ。思いがけずハワイに住むことになったLeihanuと一緒に「あなただけのハワイ」を感じてください。


by lilialoha
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カテゴリ:Nature( 26 )

ハワイの四季


”年中常夏”のイメージがあるハワイでも、一応四季があります。
大きく分けて、乾季と雨季の2シーズンですが、
いまは冬の時期、雨季です。


ここ数日、ハワイも寒い(あ、すみませんっ、涼しい)日が続いてます。
昼間でも長袖じゃないと、鳥肌が立ってくるときもけっこうあります。



すかっと広がる青空のかわりに、どんよりグレーの雲が一面に
なんてこと、けっこう多々あるのがこの雨季のシーズン。

でも、この雨の恵みによって、山も青々とし、
ハワイのお水もおいしく飲めるのですから、ありがたいことです。


そして、この季節だからこそ、よく見られるものもありますっ。

雨が降り、そこに太陽の光があたることによってみえる虹。
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ふと見上げると、そこに大きなアーチの虹がかかってるっ!
なんてことよくあります。


花たちもそう。
咲き乱れる花たちにも、一応それぞれシーズンがあります。
この冬の時期、プルメリアの木は花も葉もほとんどなく、枝むきだしの状態です。
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でも、もうすぐ春。新芽はどんどんでてきています。
はやく、満開のプルメリア、咲かないかなぁ~♪
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by lilialoha | 2010-02-20 10:05 | Nature

台風フェリシア

あつい・・・蒸し暑い。
しかも、ザーザー雨が降っている今宵。

台風がハワイ諸島を直撃!・・・のはずが
その前に勢力がよわまり、熱帯低気圧に。
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大雨がふるぞ!の注意報のわりには、
普通に雨。

それでもこれだけの雨がまとまって降るのは
ここハワイではめずらしい・・・。

雨音をききながら、故郷を思い出す。。。。

いやぁ・・・、しかし蒸し暑い。


この雨は、明日まで続くらしい。
夏休みでハワイにきている観光客のみなさんのためにも
明日の午後には、真っ青な空と海、みせてくれないかなぁ。。。
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by lilialoha | 2009-08-12 18:16 | Nature
こんなことあったよぉー!って、ここに書きたいことは
やまほどあるんですけど、なかなか間に合わず
日にちだけがすぎていきます・・・。

時間とお金はいくらあっても足りないですネェ~。(独り言)


と、いうことで、前にも少し書きましたが、
ハワイアンモンクシールがワイキキにやってきました。
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ハワイアンモンクシールとは・・・・


<ハワイアン・モンクシール>
ビーチに長々と横たわっている姿がそれだけでユニークなハワイアン・モンクシール。現在1,300頭から1,400頭しか生息していないと言われ、絶滅が危惧されています。ハワイアン・モンクシールは、アザラシの一種で、北西ハワイ諸島の約2,000キロの海域に生息し、そのうちハワイには、カウアイ島、オアフ島、マウイ島、モロカイ島で少数生息しているだけです。成長すると体重は180kgから250kgにもなります。サンゴ礁に棲む魚やエビなどが好物。他のアザラシと違って、集団で生活しないのが特徴です。

ハワイアン・モンクシールが見られる海岸
ポイプ・ビーチ 、トンネルズ・ビーチ(カウアイ島)
ワイメア・ビーチ(オアフ島)
イヌネイ(モロキニ島)
パバイベイ(ハワイ島) etc.

(ハワイ観光局のページより)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな貴重なモンクシール。
それなのに、今回ワイキキビーチにあがってきた彼は
口に大きな釣針がささっていました。(痛っ!!)
実際に口に刺さっていた釣り針↓
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モンクシール君の名前はKermit。
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釣り針をつけたまま2週間泳いでいたそうです。
口のまわりがどんどん腫れてきていたので、保護団体の人が
捕獲し、釣り針を切ってはずしたとのこと。
捕まったときはあばれることなく、じっとしていたそうです。
痛かったんでしょうね・・・、かわいそうに。

そのあとワイキキのビーチにあがってきて、怪我がよくなるまでの、4日間、
ずーっとワイキキの砂浜の上でじぃ~~~~っと寝てました。
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やっぱり、疲れたとき、病気のとき、怪我したときは
『寝る!安静にする!』に限るんだなぁ・・・って彼をみて納得。

モンクシールは、じぃ~~としていることが多いので、
「生きてるの?」って思う人が大半だそう。
Liliaはタイミングよく、彼が動いている様子を何度も目撃しました。
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彼はいつもワイマナロ・ビーチ、サンディ・ビーチ、ダイアモンドヘッドの横のビーチ、
そしてこのワイキキにあるクヒオビーチによく出没するオアフ島ボーイ。

主要のオアフ8島のまわりに生息するハワイアンモンクシールは
実際には100頭あまり。そのうちの一頭が彼。貴重ですよね。
でも、彼のように釣り針が口に引っかかってしまうケースは年間だいたい10件。
今年も、もうすでにこれで3件目だそうです。

そして、悲しいニュース。
今年の4月に一頭、そして5月後半には4匹の赤ちゃんを出産中の
モンクシールがさらにもう一頭殺されました。2件ともカウアイ島での事件です。

人間が生活していくための道具、釣り針などで怪我を負い、
子孫を残そうとがんばっている最中、心無い人間たちによって殺されてしまう。
私達も、ほんとうに考えないといけません。


ハワイアンモンクシールは亀さんと一緒で保護されています。
ボランティア団体の人がテープを張り、人々が近づけないように見張っています。
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もし幸運にも、あなたがモンクシールと出遭った時には
ビーチでくつろいでいるハワイアンモンクシールにストレスを与えないように
静かに見守ってあげてください。彼らがいつまでも平和に
安心して海中でも陸上でも暮らしていけるように・・・・。

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by lilialoha | 2009-06-15 18:49 | Nature

Honu (亀さん)

ハワイ語で、亀さんは 『HONU』 といいます。

‘Aumakua という、守り神の化身のひとつでもありますね。

Liliaは、↑以前も書きましたが、どうもHONUが私の‘Aumakuaのような気がします。
海に行けば、ひょこっと姿をあらわしてくれる、HONU.
呼んでみようかなぁ・・・と、意識を集中すると、目の前にでてきてくれること過去何回も。

鯨同様、HONUとも周波数が一緒なのでしょうか。。。

先日も、ノースに出かけたときのこと。

なにげなく寄ったハレイワ・ビーチパーク。
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LiliaはいつもここでHONUをみます。
一緒にいた人に「えっ?ここで?」って言われましたが
車から降りて、ビーチへ歩いていくと、いるいる!!
しかも、あっちにも、こっちにも。。。ざっと見ても、どうだろう10頭はいたと思います。
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でも、けっこう砂浜が狭いのと、警戒しているのか
砂浜にはあがってきてくれませんでした。
どうも海藻をたべているようです。

場所をうつし、亀さんビーチとして有名なLANIAKEAビーチへ。

ここについたとたん、人だかり発見!
HONUが砂浜にあがってるのが一目瞭然。
そこには、すやすや眠る一匹のHonu。
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もうめちゃめちゃかわいいです♪
ここには、たいていいつも「Malama Na Honu」という、ボランティアのカメの保護団体の
方々が待機していて、カメがビーチにあがってくると、人々がカメに近づかないように
ロープで境界線を引いて、カメの健康状態などもチェックします。
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ボランティアの人がボードに書いてくれたインフォメーション。

名前*「Genbu」、ハワイアン・ネームは「Kupono」
年齢*30歳代
性別*オス
15時35分にビーチへ上陸

このビーチにあがってくるHonuにはそれぞれ、発信機等が装着されているらしく、
各々に、番号もつけられているそう。Kuponoは、L-11みたいですね。

Malama Na HonuのWebサイトのページを読むと、
Genbuは、2004年に一度このビーチから姿をけし、
翌年、病気になってこのビーチに戻ってきたとか。
それを専門家に治療してもらい、いまでは元気になってるそうです。
だいたい1ヶ月に8回くらい、このビーチにあがってくるらしい・・・。

人間が危害をくわえず、助けてくれるっていうのを知っているのか
ものすごく安心しきってビーチで寝ております。。。

ちょうど満潮だったので、水の気配を後方にかんじると、いきなりむくっと起き、
前に前にと進みます。おかげで、私達のほうにどんどん寄ってくる!
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もういいかなぁ・・・というところまでくると、また寝ちゃいました。
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・・・っていうか、熟睡しすぎ・・・↓
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ハワイでは法律で、Honuに近づいたり、触ったり、いじめたり、
エサをやったりすることが禁止されています。

人が危害を加えないっていうこと、ときには助けてくれるっていうことを信じきって、
スヤスヤ寝ているHonuは、ほんとうにみているこっちまで心が温かくなります♪
相手が人間でも動物でも、自分を心から信用してくれていると感じることで、
こんなに幸せな気持ちになれるんですね・・・♪

いつまでも、Honuたちが安心してビーチでお昼ねしたり、
甲羅干しができる環境でありますように。。。
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by lilialoha | 2009-03-08 18:45 | Nature

じつは・・・・

Lilia、カメさんもよべるんです・・・♪

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~つづく~
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by lilialoha | 2009-03-06 18:27 | Nature

Big Wave!

なかなか、ニッポン旅行記がすすみませんが・・・

今朝8時過ぎ、偶然、街中ですれ違った知人が
「ノースショアにサーフィンしにいっちゃだめよ!すっごく高い波だから!」


・・・Lilia、サーフィンしないんですけど・・・


でも、そう聞いては気になって仕方ありません。
気がついたら、そのまま車をビューンと北へ走らせておりました。

週末なので渋滞もなく、30分弱でノースへ到着。
いや、しかしまぁ、すごい人、
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人、
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人。
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そんなに近く寄っても大丈夫なのぉ?っていうくらい、おそろしく波が高いです。

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ボタンを押したら、そのレンズからミサイルが発射されるのでは?!というくらい、
大きなカメラを構え、サーファーたちと一緒に波待ち。

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写真にはとれませんでしたが、ボードなしで身体全体をつかって波に乗る、
「ボディーサーフィン」をしている人が一人いました。もうびっくり!!!

でも、誰でもが入れる海ではありません。
海を敬い、波を愛し、自然を尊ぶ気持ちがあってこそ
その波にのせてもらえるのではないのかなぁと思います。

フラと一緒ですねぇ。

奥が深い・・・。
だから、はまってしまうのかもしれまえせんねぇ・・・。
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by lilialoha | 2008-11-30 12:22 | Nature

幸せのかけら♪

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青空をふとみあげると、
そこに小さな虹のかけらをみつけました。

虹はハワイのシンボルです。

たいていいつもどこかで虹があらわれます。
車のナンバープレートも虹がついてますよね。
もちろん車の免許書にも。

虹は昔、ハワイ王族の象徴でした。
なので、虹をみたときに
「あっ!虹だ!!」と指をさすのはいけない行為だそうです。
王族に指差してるのと同じだそうです。
前に一度ハワイアンの人にいわれました。

「虹をみるとしあわせになれる」っていいません?
とくにダブルレインボー。

そう、
ここハワイでは虹はたいていダブル(二重)で現れます。


そしてLiliaと虹。

Liliaの前に虹があらわれるとき、
それはなにか意味があることが多いです。

はじめて私にフラを教えてくださった先生がお亡くなりになったとき、
Liliaは1週間ろくに口も聞けませんでした。
つらくて、悲しくて、さみしくて、ずっとメソメソ泣いていました。
泣いていても、先生が心配するだけだ!ダメだダメだ!と
ちょっと気分を変えて、窓を開けて外の空気を吸ったり、
外にでかけようとして扉をあけると・・・
目の前にどぉーんと大きな虹がいてくれました。
大きく、途中で区切れることなく美しい完璧なダブルレインボー。

最初はその虹をみても、悲しみの深さのあまり
なんとも思いませんでしたが、
その虹はなんと毎日7日間、いつも私が外に目をむけると必ずそこにいてくれました。

最後の7日目は、ダウンタウンにある図書館を訪れたとき。
気分転換に本でも読もうと訪れ、時間になったので外にでました。
となりのイオラニ宮殿の芝生を歩き、ふと何気に顔をあげると、
そこには宮殿の上をすっぽり覆うように見事な虹が・・・。
ポストカードでもそんな美しい光景みたことありません。
そこまでして、私に毎日元気を与え続けてくれる虹に、心から感謝しました。

もしかしたら、私のことを心配したその先生が元気付けてくれたのかもしれません。
もしくは、ただの偶然かもしれません。


でも、ハワイではほんとうに不思議なことがよく起こります。

私は、それがただの偶然にしろ、
その虹たちに元気付けられ、心から先生のご冥福をお祈りすることができました。


虹は幸せと希望の象徴。


LiliaもLiliaなりの虹の架け橋となって
ハワイのよさ、あたたかさ、すばらしさを
日本の皆さんにおつたえしていけたらいいなぁ・・・。
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by lilialoha | 2008-04-25 11:52 | Nature

太陽の通る道

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                  サンセットの時間になると
                みな足を止め、それに魅了される。

                  その姿がみえなくなるまで、
               
                   波の音を聞きながら・・・。

⇒太陽の通る道
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by lilialoha | 2008-03-30 08:02 | Nature

サンセット

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プルメリアの花たちも、沈んでいくお日様なごりおしいのかなぁ・・・。
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by lilialoha | 2008-03-16 16:27 | Nature

Vog

最近、遠くの景色がかすんでる。
私の目が悪くなったわけではなく、
ハワイ島にある火山、Kilaueaの影響。

火山ガスが太陽光線と酸素と水分に反応すると、『ヴォグ』が発生する。
そして、貿易風とは逆向きの風、Kona Windが吹くと、
その風にのって『ヴォグ』がオアフ島までやってくる。

Volcanic Smog 略して Vog


普通のスモッグとは違うけど、でもスモッグもヴォグも酸性雨を降らすのは同じらしい。

         昨日はそのヴォグのお陰で、奇妙なサンセットだった。
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by lilialoha | 2008-02-25 05:31 | Nature