ハワイの風をあなたに♪  観光のハワイと住むハワイ。それはどうちがうんでしょぉ。思いがけずハワイに住むことになったLeihanuと一緒に「あなただけのハワイ」を感じてください。


by lilialoha
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

マイケル・ジャクソン in ハワイ


マイケル・ジャクソンが今日亡くなりました。

仕事中に、訃報を聞きました。


まだ50歳。
早すぎる死。

5歳からはじまったステージ人生。
あまりにも駆け足だった人生は
それが幸せだったのか、不幸だったのか、
決めるのは、マイケル自身。

でも私は、はたからみて痛々しいなぁって思ってしまいます。

繊細なマイケルの心情は・・・って考えるだけで、私が友人だったら
支えてあげられたのになぁ・・・なんて、勝手に思ってみたりして。

次から次の裁判、皮膚がん等の体調不良に、ゴシップ、多額の借金。
その反面、彼が私達に残してくれた、SongsとMemories。


こちらでも、朝からずっとニュースで彼の訃報を伝えています。
ラジオ局では、マイケルの曲がずっと流れています。
人々は、彼が亡くなった病院に集っています。



人の人生って、はかないなぁ・・・・。

子供が3人いるのもニュースではじめて知りました。


ヨーロッパツアーもあと約2週間後にはじまる予定だったのにね。



彼は、1997年にハワイにも来ています。
アロハ・スタジアムでコンサートをしたそうです。
(そのときのスライド・ショーがみられます)

あと、動画もみつけました↓




(*↑YouTubeでひろってきました。これはハワイ公演ではありません)

"You Are Not Alone"

Another day has gone             時はすぎてゆくのに
I'm still all alone               僕は、今もひとりぼっち
How could this be                どうしてなんだろう
You're not here with me          僕の隣に君はいない
You never said goodbye       「さよなら」なんてまだ聞いてないよ
Someone tell me why         でも誰かがそのワケを教えてくれた    
Did you have to go          君はどうしてもいかなくちゃいけないの?
And leave my world so cold        僕をひとりここに残して

Everyday I sit and ask myself      毎日、自分自身に問いかけてる
How did love slip away            ”なぜ君を失ってしまったのか”
Something whispers            「なにか」が僕の耳元でささやくんだよ
in my ear and says                「君はひとりじゃない
That you are not alone            いつも君のそばにいるよ」って
For I am here with you 
Though you're far away      君はとても遠いところにいってしまったけど
I am here to stay              僕はここで君の事を想ってる

But you are not alone           君はひとりぼっちじゃない
For I am here with you            いつも君のそばにいるよ
Though we're far apart            僕らは離れ離れだけど
You're always in my heart         君は僕の中で生き続ける
But you are not alone             君はひとりぼっちじゃない


For you are not alone           君はひとりぼっちじゃない
For I am here with you            僕は君のそばにいるよ
Though we're far apart        僕らは離れ離れになってしまったけど
You're always in my heart     君はいつもいつまでも僕の中で生き続ける

For you are not alone...          君はけっしてひとりじゃない

(訳:Lilialoha)



彼はやっと、たくさんのストレスと困惑から解放されたのかもしれません。
大好きな歌と踊りを天使達に披露して、これからは毎日楽しくすごしていくのでしょう。

その状況をものすごくリアルに想像できるのが不思議です。
やっぱり彼はすごい人です。


心より、彼に言いたいです。
「お疲れ様でした。もう、なにも考えずゆっくりしてください
これからはだいすきな歌とダンスで、天使達を喜ばせてあげてください」

ご冥福をお祈りいたします。
[PR]
by lilialoha | 2009-06-26 13:16 | Liliaのひとりごと